【ボクササイズを自宅で!】やり方や準備する事を徹底解説!

この記事の執筆者

mei

元フィットネストレーナー

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元フィットネストレーナー 趣味:アニメ鑑賞・カフェ巡り 好物:減量後のケーキ

格闘技とエクササイズの動作を合わせたボクササイズには、様々なメリットが存在します。
楽しく体を動かしながら高い脂肪燃焼効果が得られる。日常動作には無い格闘技の動きを使う事で気分転換になる。
その他にも、人によって色々な楽しみ方があるようです。

この記事では、そんな魅力満点のボクササイズを自宅で手軽に行う方法について、順を追ってわかりやすく解説していきます。

自宅でボクササイズをするメリットは主に3つ

自宅だから、ジムに通わず手軽に始められる

ジムに出向く行き帰りの時間が削れるので、その分仕事の合間や夕食前など、運動をするタイミングを自由に選ぶことができます。
また、実店舗のあるジムと比較して、YouTubeならほとんどが無料。
オンラインジムなら実店舗より手頃な価格でボクササイズが受講できるので、値段的な意味でも手軽ですね!

人目を気にせずノンストレスで体を動かせる

たくさん汗をかくので恥ずかしい。運動に慣れていないので、動いている所を見られるのが恥ずかしいという方も多いのではないでしょうか。
自宅なら人目が気にならない、マスクを着用して息苦しくならない。など、ストレスをかけずに楽しく運動ができます。

自分のペースで休憩や、運動時間を決められる

自宅でのボクササイズなら、休憩や終了のタイミングを自分でコントロールできるので、
受講したレッスンの強度についていけず頑張り過ぎてしまったり、難しい動きをして疲労を溜めすぎたりせずに、自分のペースで楽しめます。

自宅でボクササイズをするのに必要な物

スペース
両手両足を広げても危険が無いスペースを作りましょう。
水分・汗を拭くタオル
夢中になって水分補給を忘れてしまうと、脱水症状などの危険が生まれてしまうので、あらかじめ用意しておきましょう。
動きやすい格好
身軽に動ける服装で運動の準備をしましょう。


動画やオンラインのレッスンを受けてる場合、環境によっては準備ができない事もありますが、
自分の動きを確認しながら運動をすると、上達が早くなります。
動画やレッスン受講
YouTube動画を観たり、オンラインレッスンに参加する事で、初心者でも楽しくボクササイズが始められます。
知識のある方は、知っているボクササイズの動作で汗をかくことができるので、人によっては、必要ない場合もあります。

準備運動と整理体操の重要性

運動前のウォーミングアップと、運動後のクールダウンは安全な運動をするにあたり、とても重要です。
面倒だからやらない。という方も中にはいるかと思いますが、少しでも体をほぐして運動に備えるか備えないかで、
パフォーマンスにも違いがでてくることもあるそうです。
またクールダウンのストレッチは、良質な筋肉を作るためにも大切に事です。固い筋肉をほぐし
常に柔らかく保つ事で、しなやかで美しい体を作ることができるのです!

実際にボクササイズを自宅でやってみよう!

必要なものがわかったので、今度は実際に準備をしていきましょう。

  • スペースの確保
  • 見たい動画があれば、お手持ちの端末で準備し動けるスペースを確保します。
    (ボクササイズは、下半身の力を使ってパンチを打っていくものなので、
    滑りやすいカーペットなどがある場合、そちらも除いておきましょう)

  • 運動をスタート
  • 動画をスタート!画面上のインストラクターの動きに合わせて体を動かしていきます。
    準備運動が無い動画の場合は、必ずあらかじめ体をほぐしておきましょう。
    パンチの種類は様々なので、いきなり強度の高いものに挑戦して怪我をしないように注意します。

  • 水分補給は忘れずに
  • 運動中の水分補給は忘れずに。動作の最中でもいいので、喉が渇く前にこまめに水分を取りましょう。

  • クールダウンのストレッチ
  • レッスンが終わったら、クールダウンのストレッチをして終了です。
    汗をかいたまま放置していると温まった体が冷えてしまうので、汗の処理も忘れずに。

ボクササイズをするのに必要な環境を揃えたら、あとは体を動かすだけです!
ここからは、ボクササイズができるYouTubed動画と、オンラインジムをご紹介していきます。

ボクササイズのおすすめYouTube動画3選

ボクササイズのおすすめオンラインレッスン3選

Mitt Fit

buddies

LERN BODY

最後に

いかがでしたか?
今回は、自宅でボクササイズを楽しむために必要なことをご紹介していきました!
思い切り楽しむためには、安全面の確保が何よりも大切になります。
一人で運動をするので自由ではありますが、怪我のリスクはどうしても付いて回ります。
インストトラクターの指示に従い、自分のできる範囲で運動していきましょう。

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