【プロテインの添加物】避けるべきものや危険な理由をわかりやすく解説!

この記事の執筆者

こばやし じょーじ

フィットネスライター

こばやし じょーじ

自身の経験を通して正しい情報を発信することを大切にしています!

筋トレをしている人であれば多くの方が利用しているプロテイン。

最近では、とても美味しくてなおかつ、栄養成分もバッチリのプロテインが増えています。非常に便利ですよね。

しかし、なぜ「プロテインがあんなに美味しいのか?」考えたことはありますか?それは多くのプロテインに添加物が含まれているからです。添加物は基本的には安全な物ですが、避けるべき添加物も中にはあります。

健康のために知っておきたい、避けたい添加物や、危険な理由をまとめていきます。

プロテインに添加物が使用される理由

こばやしじょーじ

現在、プロテインは安価で非常に美味しい物が販売されています。中にはジュースと変わらないほど美味しい物も中にはありますよね。ほとんどのプロテインはたんぱく質20g配合となっていて成分に差はありません。そこで企業としては味に着目して商品を売り出していきます。そうなると気になってくるのが、添加物。美味しくても、添加物まみれの物は避けたいですよね。

では、添加物はどういった理由で使われるのでしょうか詳しく紹介していきます。
プロテインに添加物が使われる理由は以下です。

  • 味をつけて美味しく飲みやすくするため
  • 見た目をよくするため
  • 長期間保存できるようするため

見た目を良くして、味を美味しくするためにプロテインに添加物が含まれていることがわかりますね。

基本的にプロテインには糖質が含まれていません。それなのになぜあれほど甘いのか?それは添加物のおかげですね。

人工甘味料不使用のプロテインも販売されていますが、少しクセのある味なので、苦手な方は多いです。多くの方に美味しく飲んでもらえるようプロテインには添加物が使われています。

添加物が危険だと言われる理由は?

こばやしじょーじ

プロテインに限らず食品の味を美味しくして、長期間保存できるように添加物は使われています。特にコンビニの食品などは見た目を良くするためにも添加物をかなり使用しています。

あまり気にはしないけど、かなり私達の身近な存在となっている添加物。では、なぜ添加物が危険と言われるのでしょうか?解説していきます。

添加物が危険だと言われる理由は、使用され始めた歴史がまだ浅いからです。食品添加物が使用され始めたのは、第二次世界大戦後の1950年辺り。

安全性を確認する実験は行われていますが、それは動物実験を通して行われています。人が長期間使用し続けて、身体にどういった異常が起きるか、はっきりと定かではありません。

現に、添加物の含まれる食品を食べて、アレルギー反応が起きたりする例もあります。

では、無添加の物を摂取すれば確実に安全なのか?

そういうわけではありません。殺菌剤など添加物を使用することで食中毒を防ぐ働きがあるからです。

無添加の食品は保存が難しく、上手く扱わないと菌が繫殖して食中毒の原因になることもあります。

プロテインなど多くの食品に使用されている添加物は多量に摂取しなければ身体に問題はない、とされています。

添加物に限らず、同じものを大量に摂取することは身体にとっては悪影響になりますので、バランス良く摂取することが大切と言えるでしょう。

避けるべき添加物

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食品を長持ちさせたり、味や見た目を良くする添加物のおかげで私たちの食生活はかなり便利になりました。しかし、添加物の中には発がん性物質が含まれているものや、神経異常を引き起こすものなど安全性が疑われる物も存在します。

添加物を摂取してすぐに異常が出ることは考えにくいですが、添加物は本来存在しない物で人工的に作られています。私たちの身体では、上手く処理することができず、身体に蓄積され、数年後に異常が起きる可能性もあるでしょう。

では、具体的に避けるべき添加物を解説していきます。

亜硝酸塩

特徴:主にハムやソーセージなどの加工肉の発色剤、防腐剤として使われている食品添加物。国内ではその強い毒性のため亜硝酸塩の使用は制限されています。食品の見た目を良くして、美味しそうにみせるために欠かせない添加物です。

危険な理由:亜硝酸塩は肉や魚介に含まれるアミンという物質に反応することで、ニトロソアミンという化合物に変化します。こニトロソアミンは発がん性物質が指摘されており、癌、アルツハイマー、糖尿病などを引き起こす可能性があります。

アスパルテーム

特徴:アスパルテームは、人工甘味料の1つ。人工甘味料の中でも、最も危険性を疑われている甘味料でダイエット系のジュースやお菓子などによく使われています。

危険な理由:危険とされる最大の理由として、脳腫瘍や白血病を引き起こすリスクがあると言われています。特に、妊婦さんはアスパルテームの入った食品は避けた方が良いでしょう。脳腫瘍や白血病以外にも認知症、心疾患、アトピー、不眠症など様々な影響を及ぼす可能性があります。

トランス脂肪酸

特徴:トランス脂肪酸を多く含む食品は、サラダ油、マーガリン、マヨネーズなど、この他にも多くの食品に使用されています。トランス脂肪酸の構造はプラスチックと非常に似ているため、食べるプラスチックとも言われます。

危険な理由:心血管疾患のリスクを高める可能性があり、トランス脂肪酸を制限している国は多い。トランス脂肪酸の摂取量が増えると、悪玉コレステロールや空腹時の中性脂肪の量が増え、善玉コレステロールが減る。悪玉コレステロールや空腹時の中性脂肪の増加は狭心症や心筋梗塞などのリスクを高める。

おすすめの無添加プロテイン

こばやしじょーじ

できるだけ添加物を避けたい、でも身体作りのためにプロテインは継続して飲んでいきたい。こんな方におすすめなのが、無添加のプロテイン。人工甘味料など、添加物不使用で安心して栄養補給することが可能です。

現在、数多くのメーカーが販売していますが、今回は特におすすめの3種類を紹介させて頂きます。

ビーレジェンドWPIプロテイン MUTENKA



味:無味

種類:ホエイプロテインアイソレート

特徴:ビーレジェンドの無添加プロテインは無味無臭です。添加物を一切入れていないので味は「まずい」と公式ホームページで断言しています。ですが、健康志向の方からの評判は良く、フルーツジュースやコーヒーなどに混ぜて飲むことで美味しく飲むことが可能。味付けをしていないため、好きなドリンクで割って、アレンジが自由自在な点が大きな魅力となっている商品。

FIXIT FEEL NATURALU グラスフェッドプロテイン


味:ココア

種類:ホエイプロテイン

特徴:グラスフェッドは安全性の高い牛から取れた生乳を原料としています。香料・着色料・人工甘味料を使用していない、自然に近いプロテイン。ココアパウダー、抹茶パウダーを使用して自然で美味しい風味を味わうことができます。

ロハスタイル



味:無味

種類:ソイプロテイン

特徴:アミノ酸スコア100の良質で安全な大豆のみを使用。必須アミノ酸はもちろん、話題の大豆イソフラボンも配合。ホエイプロテインが合わない方におすすめ。

まとめ

今回はプロテインに含まれる添加物の危険性について紹介させて頂きました。

食品に含まれる添加物は過剰に摂取しなければ問題はありません。しかし、私たち人間が添加物を摂取し始めた歴史はまだ浅く、確実に安全と言えないのが現実。

身体作り、運動をしている人にとって、プロテインは非常に便利です。しかし、自分の摂取するものにどういった成分が含まれているか、気にする習慣をつけておくことは大切です。この機会に一度見直して、より健康的に運動・食事を行っていきましょう。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

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